癌と付き合う Simojiさん(折々の想い)

お役に立つかどうかは分かりませんが、折々の想いを

265.【思えば、・・・色々と‼】

 

f:id:simojisannoomoi:20201002192414j:plain ♡ これって、「懐中電灯」、「フラッシュライト」ですか?

それとも「トーチ」ですか???

 

 世間では、中秋の名月、お月見と騒がしいのに、

あまり知らない事ばかりなので、調べてみました。

 すると、

何となく思っていたことが、色々と分かって来ました。

 

 細かな事柄については、皆様にお任せするとして、

中秋とは旧暦8月15日、7~9月の秋の真ん中の日のこと。

 十三夜とセットで祝い、

片方だと「片月見」と言って忌まれたこと。

 十五夜は、「芋名月」と呼ばれ、

十三夜は、「栗名月」「豆名月」と呼ばれることなどが、

分かりました。

 

 『豊かな実りの象徴として、十五夜を鑑賞し、

お供えものをして、感謝や祈りを捧げるようになりました。」

・・・と、いうことのようでありますが、

一体、我が家では、どのような形で愛でていたのか。

 

 残念ながら、いつの間にかこのような愛で方をしておらず、

我が家や近隣の愛で方は、断片的にしか思いだされなく、

まったくもって、残念なことです。

 

 とは言っても、そうしてしまったのは、

紛れもなく、この自分でありますので、

そんなことを言える資格は、ないのですがね。

 自業自得ではあっても、

一抹の寂しさはあり、自責の念さえあります。

 ・・・これって、「後の祭り」と言うのでしょうか?

かといって、“今更感”もあり、悩ましい限りです。

 

 まあ十五夜のみならず、

正月飾りや正月の迎え方、季節の祭り、風習、習慣、

そして年越しの行事まで、どんどん簡素化され、

消え去っています。

 言葉なども、新しい言葉が認知されるなか、

「死語」などと言われるものもあります。

 

 世は動いており、変化しています。

新たな、研究、発見、発明は大変結構なことです。

 「不易流行」などという言葉もあります。

守るべきものと変えるべきもの。

その見極めの基準はあるのでしょうか。

 

 ・・・そして、もう一つ気になることは、

『合理性と職人技』なるものです。

 

追記:あっ! 擦り傷もう大丈夫です。ご迷惑、ご心配を掛けました‼